樹木覚え描き(ヒイラギなど)

 

クリスマス・イヴなのでヒイラギ、

からの、金木犀、マルバノキ、ローリエ(月桂樹)。

 

線描いたのは去年ですけどね。

色塗ってみました。

 

面倒くさかったので水無しでリアルブラッシュで描いたのですが、

微妙な色が出せなくて難しい……。

水、大切ですね。

 

ヒイラギは触るとヒリヒリする(疼ぐ:ひいらぐ)ので、

ヒイラギというそうです。

 

斑入りのと、斑なしのがあるようです。

若いヒイラギの葉はトゲトゲしていますが、

老木になるとツルツルになります。

 

マルバノキは紅くてハート型でかわいいですね。

 

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呉竹クリーンカラーリアルブラッシュの使い方

 

手帳用にと買ってみたリアルブラッシュ。

とりあえず48色にしてみたけど、

90色にしとけばよかったかなあ……と後悔しています。

 

 

まず色がわからなくて使うときモヤモヤするので、

コピー用紙に色塗って穴あけパンチで丸い穴をあけ、

蓋に貼ってみました。

これでだいぶ使いやすくなりました。

 

 

そして肝心の使い心地は……。

 

 

斑の感じが好きです。

ノートに描いたので線が入ってます。

普通のB5大学ノートに描いても裏うつりしないし、

お勉強用ノートにも使えるかも。

 

↓これ一応定規を描いたんですが(メモリは省略)、木の感じとか。

 

 

↓斑入りのアイビーです。植物描くのにはだいぶ適してる気がします。

 

 

↓文字を描いてもいいですね。あとサボテンです。

 

 

試行錯誤……。

 

 

グラデーションにするには、

コピックのように濃い色から徐々に薄い色でぼかしていくといいっぽいです。

 

左の葉っぱは薄い色から塗っていったのですが、

あんまり綺麗じゃないなあ、と思います。

 

右の葉っぱは濃い色から塗ってみました。

 

木になってる葉っぱって、

薄い色の葉でも影になっているところは、

けっこう濃い色になるみたいですね。

 

かなりムラになりやすいので広い範囲を塗りたい時は、

普通に透明水彩で塗るのがいい気もします。

 

ムラを出したい絵が描きたいときは重宝します。

 

水性なので水も使えます。

水筆と一緒に使うといい感じ。

 

ただ、いくら裏うつりしにくいといっても、

あんまり重ねるとやっぱり少しうつります。

 

でも重ね塗りしたほうが深みのある絵がかけるので、

加減が難しいところです。

 

リアルブラッシュの使い方紹介してるところってあんまり見かけないので、

なにか発見したらちょくちょく報告していこうかなと思います。

教えられるレベルでは全然ないのですが……。

 

   

 



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